安全な視力矯正法オルソケラトロジー

視力が悪く普段メガネやコンタクトレンズのお世話になっている人の中には、裸眼で生活ができるように視力矯正をしたいと考えている人も多いでしょう。
視力矯正というとレーシックがよく知られていますが、最近ではレーシック手術の危険性も認識されるようになってきたため、レーシックはできれば避けたいという人も増えてきました。
そのような方にオススメの視力矯正法としてオルソケラトロジーがあります。
この方法は患者さんの角膜の形に合わせて専用のコンタクトレンズをつくり、そのコンタクトレンズを夜の間だけ装着するというものです。
すると装着している間に角膜の形が矯正されて、朝起きてからコンタクトレンズを外しても日中は裸眼で過ごすことができる程度まで視力が戻るというものです。
オルソケラトロジーのメリットの1つはレーシックのように手術の必要がないということです。
何か問題が起きてもレンズを外せば元通りになりますから、安全性は抜群です。
また、一般的なコンタクトレンズと違って夜間だけの装着となるので、スポーツをする人にも最適な視力矯正法と言えます。
オルソケラトロジーは日本ではまだ馴染みのない方法ですが、海外では50年以上の歴史がある治療法であり、今後は日本でも普及していくと考えられます。
レーシックに不安を感じている方は、こちらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

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