サラリーマンだから回避できた仮想通過投資の損失

私と同じように仮想通貨取引をやっているサラリーマンの方は多いでしょう。私は東北在住者であまりまわりに仮想通貨に手を出している人間はいない、あるいは手を出していても周囲に知らせるようなことをしていない方もいるのかもしれませんが、全国的にみればかなりの数いるのではないかと思います。

私は仕事柄、自宅にいる朝晩か、仕事の休憩中にしかチャートをチェックできませんが、それが逆に良かったというエピソードがあります。仕事が忙しく、値動きをまったくチェックできずに一日を過ごしていたのですが、見ていないあいだに暴落し、その後しっかりと価格が戻っていたのです。おそらく仮想通貨取引をはじめたばかりのころの私、松本雄大であれば暴落時に売って大損をしていたと思います。このとき、サラリーマンはまとまった休みでもない限り、短期売買には手を出さないのが得策であると感じました。

ただ、暴落時に買い増しできたという悔いはあります。落ちたときに買っていて価格が戻ったときに売っていればというのもあります。これに関しては機会を逃さないように指値注文をしておくなど、自分の仮想通貨素人としてレベルアップするきっかけにもなりました。

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